情報システム担当は「1人」?

P&A Works Company 株式会社 コンサルティング&サポートサービス事業部 河端です。

中小企業における情報システム部の現状

情報システム担当者は「1人」で対応している という中小企業様は、多いのではないでしょうか。
通称 「一人情シス」 といった言葉が10年位前から広まりはじめました。
しかも、経理部門/総務部門/人事部門/企画部門 などの 管理部門が主務 であり、
「情報システム担当は兼務」 というケースも良く耳に致します。

  • 主業務がありながら PCが壊れた
  • 誰かが作ったExcelがうまく動かない
  • 社内ポータルに書いてても見てくれない
  • ネットにつながらない人がいる
  • 「〇〇改革」として、セキュリティを考えたい
  • 自社サーバーの老朽化対応
  • Webサイトの様々な要求クラウドサービスを導入したが、活用企画をする時間がない

などなど・・・・ 情報システム担当として求められる課題は少なくありません。
そもそも任される理由として 「あなたはPCスキルが高い」ということが社内に知れ渡っている。
からではありませんか?
とても素晴らしい事ですが、PCで扱える領域は幅が広い ので、どの領域が詳しい のかによっても変わってきます。

  • デバイス/ハードウェア等に詳しい
  • ビジネスアプリケーション(Excel/Access)に詳しい
  • WebサイトやHPに詳しい
  • サーバー/ネットワークに詳しい

※「すべて詳しい!」という方であれば、このブログ自体意味はないかもしれませんが(苦笑)

だからと言って 「詳しい ≒ 何でも出来る」 ではないですよね。
でも社内に詳しい人がいないから、Webやセミナー、書籍等で調べたり、
社内利用者に「何をやったのか」などヒヤリングして、トライ&エラーで対応したりと・・。

さらに兼務の場合、その「調べる」「対処する」といった時間の捻出が難しくなります。
残業等で時間捻出が出来ればいいのですが、「残業を控えるように!」という企業様も増えており、
業務時間内で効率を上げる必要性は最重要課題となっていませんか?

不足するリソース確保の具体例

そのような状況では 「ITスキルを持っている人を採用する!」という方法が真っ先に挙げられるかと思います。
しかしながら、IT技術者は、2030年ころまで超売り手市場であり 40~80万人の人材不足になる と言われております。
経済産業省の調べ より(⇒ 弊社の感覚でも同様の見解です)
ご縁があれば良いのですが、採用するにも労力と時間が掛かってしまいます。 |

「縁がない」という企業様、支援いたします。
ご予算に合わせたサービスメニューをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
サービスメニューは<こちら>から

本ブログで使用しているイラストはなのなのなさんによるイラストACからのイラストを使用しています。

[この投稿は投稿者のWebサイト https://pa-wsc.work/ から一部加筆・レイアウト変更し転載しています]

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株式会社P&A Works Company
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